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川田 志明 (かわだ しあき)

グランドハイメディック倶楽部 理事長

慶應義塾大学医学部卒業
平塚市民病院 心臓血管外科医長
東海大学医学部 外科学助教授
東海大学医学部 外科学教授
慶應義塾大学医学部 外科学教授
慶應義塾大学 名誉教授
学会:第50回日本胸部外科学会会長、
第13回日本心臓ペーシング学会会長を歴任。

1994年、グランドハイメディック倶楽部は世界に先駆け、PETによる画像診断を取り入れた高度先進検診施設「ハイメディック山中湖」を開設し、 一般的ながん検診では発見されたことのなかった、約4ミリの初期がんを検出しました。 その後も次々と無症状の初期がんの発見に成果をあげ、日本はもちろん全米核医学会などの国際学会で、数々の学会発表や論文発表を行いました。 早期発見がなによりも重要ながん検診においてその実績は世界的に評価され、先進の予防医療検診システムの代名詞として、 「山中湖方式」の名は、世界の検診医療施設のスタンダードとなっています。また、日本においてはクリニック施設として希なことですが、 日本核医学会より「核医学専門教育施設」の認定を受けております。

近年、国内でも「山中湖方式」にならいPETやCTを導入した検診施設が増えていることは、 山中湖方式の確立に関わった医師として大変喜ばしいことです。一方で、高精度の検診を実現するのは、 機器の性能だけによるものでないことを私たちは長年の経験と実績から熟知しております。そして、検診後の対応につ きましては、病気発見時にはより適切な治療への道すじをつけるなど万全の治療サポートのご提供を。 さらに、健康時より継続して検診データを蓄積・分析することで数年後の傾向についても予測。 会員様との面談等を通じ、個人に特化した日常的な健康サポートを、経年データに基づき丁寧に行っております。

グランドハイメディック倶楽部は「いくつになっても健康で溌剌とした毎日をおくりたい」という皆さまの願 いを叶える倶楽部であると同時に、お一人おひとりにじっくりと時間をかけ、より高度で適切な検診予防医療 を責任と誇りをもってご提供したいという、私たち医療人の願いを実現する倶楽部でもあるのです。