数々の発見症例データをもとに、検診委託先医療機関と調査・研究を行い、先進的検査を随時導入。出突した検査項目数で検診をカスタマイズし、疾病を早期発見
先進機器を複合的に使い、 一般の検診を大きく越える約100もの検査項目を設け、 より高精度で、 しかも受診者負担の軽い検診へと進化を続けています。
PET/CT 陽電子放射線断層撮影法

世界最速・最高精度。
PETとCTを一体化します。
PETとCTを一体化します。
がん細胞独特の性質を利用し、1センチ以下の早期がんの発見も可能なPETと、がんの位置や状態を確認できるCTを一体化。 他の機器で発見できないがんの検出にも威力を発揮します。心臓検診では心筋への血流量を検査することで狭心症や心筋梗塞などを診断します。 脳検診では脳の機能を映像化、痴呆症をはじめとする疾患の評価に役立ちます。
グランドハイメディック倶楽部では、わずかな病変も見逃さないため多列断層撮影を行っていますが、苦痛や不快感を伴わず、短時間で全身をくまなく検査することができます。

2つのデータを同時に収集するので、検査はよりスピーディで快適に、診断はより的確になります。
(検査画像はサンプルです)
MRI 磁気共鳴断層撮影

3.0テスラ(超高磁場)MRI装置。
高感度・高解像度で小さな病変もより鮮明に。
高感度・高解像度で小さな病変もより鮮明に。
体の部位の断面を精緻な画像で観察できるMRI。3.0テスラのMRIは、一般に臨床で使われている1.5テスラを上回るクリアな画像を得られ、脳梗塞や脳腫瘍などの脳疾患をはじめ前立腺や卵巣、子宮疾患の早期発見にも大きな威力を発揮します。

マンモグラフィ
早期乳がん発見へ。
フルデジタルのマンモグラフィ。
フルデジタルのマンモグラフィ。
最新鋭のマンモグラフィ(乳房撮影装置)を導入。これまで以上に乳腺構造や腫瘤、微少石灰化を鮮明に撮影することができ、乳がんの早期発見等に大きな力を発揮します。

超音波診断装置
ハイエンド機種を採用(ACUSON S2000)。
世界初、超音波で肝臓の硬さが測定できるほか、心臓の冠動脈が狭窄していないか、動きが悪くなっていないかの早期診断もできます。また、乳腺検診にて、通常の検査に加えて超音波でしこりの硬さも診断が可能で、X線マンモグラフィと合わせて、女性の乳がん早期発見も望めます。


TACS&CAD
大量のデータを一元管理するPACS。
見落しを防ぐコンピュータ検出支援装置CAD。
見落しを防ぐコンピュータ検出支援装置CAD。
検診の画像データを一元管理するPACS。これにより、検診データの有効活用、長期的な経過観察が可能となります。さらに1人当り数千枚に及ぶ画像データから細かな異常を見つけるコンピュータ検出支援装置CADを導入。より診断の精度を高めます。

実際のものとは異なる場合がございます。

その他/重心動揺測定装置、エルゴメーター負荷心電図装置、内視鏡検査装置、血圧脈波検査装置 等