関東地区在住 Y様インタビュー

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グランドハイメディック倶楽部で検診を受け、日本の人間ドックに対するイメージがガラリと変わりました。

取材地:ハイメディック・東大病院
取材日:2010年12月

「経営者として健康を維持するのは自分への投資」そう考え、夫と二人で入会することを決めました。

ご入会のポイントは?

2008年に入会したのですが、その頃、ゴルフなど楽しみとなるような趣味も特になく、 自分自身に対して投資になるなにかを漠然と探しておりました。そんな時、グランドハイメディック倶楽部(以下、GHM倶楽部と記載)のことを現在の担当営業の方よりお聞きし、 会員制の検診システムというものに関心を持ちました。ただ、健康にたいして差し迫った不安があったわけではなかったため、当初は入会をためらう気持ちもありました。 というのも、他の人間ドックで検診を受けた経験から、検診とは不快で大変なことという印象を持っていたからです。 そうした気持ちを察してくださったのか、ある時、営業の方が入会をお約束していないにもかかわらず、自宅のあ る群馬県まで説明に来てくださいました。お話を詳しくお伺いして、GHM倶楽部の検診で使用される機器は検 診にともなう苦痛が少ないこと、また、万一検査で異常が発見された場合、グランドハイメディックならではの ルートにより、最適な医療施設をご紹介頂けることなどを知り、それならと夫と二人で入会することに決めました。

欧米に比べてがん検診の受診率の低い日本で、確実に検診を受けられるのもグランドハイメディック倶楽部のメリットです。

実際にご利用になってのご感想は?

インタビュー風景 年に1回必ず検診のご案内を頂くため予定を立てやすく、受診し忘れるという事がありません。私たちはハイメディック・東大病院で検査を受けていますが、地元を離れることができるため、検診の日は休養日とはっきり決められるのもいいですね。
実際の検診についても、GHM倶楽部で検診を受けたら、これまでの人間ドックであんなに苦しい思いをしたのは一体何だったのだろうと(笑)、検診に対する印象がガラリと変わりました。
まず、待合室や検査室、検査後の説明を受ける部屋の雰囲気が一般の病院とは違います。検査技師や看護師の皆さんも、態度がとてもていねいでホスピタリティにあふれ、気分良くリラックスして検査を受けることができました。検査項目も細かく、がんについても早期発見への信頼感を持っています。日本は、欧米に比べるとまだまだがん検診の受診率が低く、早期発見なら助かる命が失われていることを考えると、入会して本当に良かったと思っています。

夫は検診結果をドクターが英語を交えて説明してくださり、とても理解しやすいと喜んでいます。

ご主人様の感想はいかがでしょう?

インタビュー風景主人はカナダ人ですので、検査結果など専門的なこととなると、どうしても日本語より英語の方が理解しやすいのです。日本では言葉の壁と半ばあきらめていたのですが、ハイメディック・東大病院ではドクターが英語を交えて検査結果を説明してくださり、内容が非常に理解しやすいと喜んでいました。実際、それまで健康管理に無頓着だった夫が、ドクターから受けた健康指導は家族も驚くほどきちんと実行しています。合理的な欧米人なので、自分自身が努力して健康管理を行った結果が、翌年の検診に数字となってはっきり現れることも、やり甲斐につながっているのではないかと思います。また、その結果に基づいて良いところはさらに続け、悪いところは改善指導していただけるという、ポジティブな継続性もいいのではないかと思います。

漠然と身体にいいことをしているという満足感と、医学的根拠に基づいた健康指導の実践とでは、取り組みへの信頼感や積極性も違ってきます。

ご入会後、生活に変化はおありですか?

入会以前も自分はもちろん家族の健康について考え、食事をはじめ色々と気を配り、サプリメントなどについても勉強して、足りないと思った栄養素はサプリメントで補うなどの努力をしていました。しかし、目で見えるデータとして自分たちの身体のことを理解していたわけではないので、どこか「これでいいのかしら?」という不安もありつつ、なんとなく身体にいいことをしているから大丈夫と納得していたように思います。それが、グランドハイメディックに入会し、検査結果に基づいていろいろな健康指導を受けてみると、自分の考えが正しかった部分、不足していた部分が明確になり、とても勉強になりました。数年後の疾病の可能性まで予見した上でご指導くださるため、真剣に取り組まなくてはという気持ちになります。
その後、サプリメントについては東京ミッドタウンクリニックのヘルスケアショップで栄養士の方とも相談し、足りないものは補い、現在も定期的に自宅に送って頂いています。また、日々の食生活についても、栄養のバランスに気を配り、忙しくてもほとんど手作りするようになりました。私たちの変化は子どもたちにも感じられるようで、最近は、子どもたちも食や運動に関心を持ち、自分なりに健康に気を使っているようで、うれしく思っています。

経営者としてがんなど重大な病気時のサポート、また、家族の健康相談についても頼りにしています。

今後、グランドハイメディック倶楽部に期待されることは?

あえて“経営者として”というのは、企業のトップにがんなど重大な病気が発見されると、生命に別状がない段階でも、事業そのものに影響を及ぼす可能性があるからです。こうした心配は、私たちだけでなく、経営者ならだれでもお持ちでしょう。手術・入院といっても、地元の病院は避けたいこともあります。だからといって、普通に生活していたのでは、いざというとき、どの病院に行けば望む治療が受けられるのか分かりません。それが、GHM倶楽部ではドクター同士の繋がりなどにより、実績があって信頼性も高く、最新の治療等が受けられる病院をご紹介いただけます。経営者にとって、自身の健康は会社のためでもありますから、これは、本当に助かります。
また、これは家族のプライベートに関わることなので詳しいお話は省かせていただきますが、身内に病人が出たときなども、倶楽部ドクターの先生にセカンドオピニオンになって頂き、とても心強く頼りになりました。どんなに健康に気を配っていても、加齢などによって病気、また、事故にあわないとも限りません。最近は、アンチエイジングにも関心が湧いています。身体の内側から本質的な若さを保つためにも、生涯健康生活のサポートパートナーとして、GHM倶楽部を活用していきたいと思います。

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