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ハイメディック京大病院コース
検診委託先:京都大学医学部附属病院

京都大学医学部附属病院の医師による検診を実現。
受付ロビー

受付ロビー

グランドハイメディック倶楽部が、110年余の歴史を持ち、長きにわたり日本の医学・医療の発展を牽引してきた京都大学医学部附属病院(以下、「京大病院」)内に「ハイメディック棟」を新設し、ハイメディック・東大病院コースに次ぐ大学病院との連携を実現しました。
特徴と魅力
生活習慣病予防に貢献する検診環境 3.0テスラMRI、PET/CT、乳房用PET、3Dマンモグラフィなどの先進的な検査機器をはじめ、胃や食道内の微小な病変の検出に威力を発揮するNBI搭載の内視鏡検査機器を導入。診断にあたるのは、京大病院の放射線診断科や消化器内科、糖尿病・内分泌・栄養内科、腫瘍内科、循環器内科、乳腺外科の現役医師であり、各診療科の医師の経験とノウハウを活かした、検診をご提供します。。 ハイメディック棟は、iPS細胞研究所をはじめ国内最大規模の研究エリアに位置した環境にあり、生活習慣病の発見に注力するという、これまで以上に進化した検診システムをお届けします。

※NBI:Narrow Band Imaging(狭帯域光観察)


有益な医療情報とともに幅広い研究を展開 京大病院が研究に活用してきた日々の診療による蓄積データに、ハイメディック京大病院コースで得られる情報も加わり、年間4,000人規模の診断データを蓄積することが可能になります。遺伝子解析やバイオマーカーなどの情報は、発症前の段階でのリスク把握や診断予測、予見的な治療介入に貢献。発症の防止・遅延をめざす先制医療の研究成果を背景に検診を実施します。
医師プロフィール
  • 京都大学医学部附属病院 先制医療・生活習慣病研究センター
    特定教授
    [経歴]
    京都大学大学院卒業
    京都大学医学部糖尿病・栄養内科学 助手
    先端医療振興財団臨床研究情報センター健康情報研究室 室長
    岡山県立大学保健福祉学部 栄養内科学 教授
    神戸大学大学院医学研究科分子代謝医学部門客員教授
検診コースの一例
1回目
  • 受付・オリエンテーション・問診
  • 体組成検査・骨密度測定・眼底検査
  • 血液検査
  • 心電図・血圧脈波検査
  • 超音波検査(頸動脈・甲状腺・乳腺※女性のみ・心臓・腹部)
  • 3.0テスラMRI検査
  • 3Dマンモグラフィ※女性のみ
  • PET/CT
  • 乳房用PET※女性のみ
  • その他基礎検査
2回目
  • 婦人科検査(経腟超音波検査、子宮頸部細胞診等)※女性のみ
  • 上部消化管内視鏡検査
  • 総合結果説明
  • 生活指導(栄養相談)

※検査の一部には結果に日数を要する項目があるため、1回目と2回目の検査は基本的に2週間程度あけていただきます。
※最新の医療情報に基づき、検査の入れ替えを行っております。
 検査内容・検査スケジュールは変更されることもございますので予めご了承ください。

主な検診機器
PET/CT

PETは「物質代謝」を観察することによって小さな異常もキャッチします。がんの位置や状態を確認できるCTと同時に検査を行うことで、より効率的にさまざまながんの早期発見に有用な画像を得ることができます。

3.0テスラMRI

身体の各部位の断面をより高感度で高解像度の精密な画像が撮影できます。MRIは脳血管疾患をはじめ、前立腺や卵巣、子宮疾患の、MRAは脳動脈瘤などの脳腫瘍血管の閉塞や狭窄の早期発見を目指します。

左:PET/CT 右:3.0テスラMRI(画像提供:シーメンスヘルスケア(株))

婦人科検査機器
3.0テスラMRI

寝台にうつ伏せになり、検出器ホールに乳房を入れるだけなので、苦痛を軽減させて検査することができます。3Dマンモグラフィや超音波検査、腫瘍マーカーとの組み合わせにより、乳がんの早期発見を目指します。

3Dマンモグラフィ

高精細なマンモグラフィの画像を立体視することが可能です。従来の画像では病変が乳腺と重なり特定が困難でしたが、新技術であるトモシンセシス(3D)機能を搭載することにより、より明瞭な画像が抽出されます。

左:乳房用PET 右:3Dマンモグラフィ

周辺地図・アクセスマップ

〒606-8507 京都府京都市左京区聖護院川原町53
京都大学医学部附属病院先制医療・生活習慣病研究センター ハイメディック棟

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