がん検診・がん治療

「がん」を早期発見し、
いち早く対処。
日常生活や仕事への影響を
最小限に抑えることを
目指しています。

日本人の死因の第1位を占め、2人に1人が罹患し、3人に1人が亡くなるといわれる「がん」。
早期のがんには、自覚症状がほとんどありません。
がんが成長スピードを上げる前に発見しないと、症状の見通しも悪くなる可能性が高まります。
グランドハイメディック倶楽部では、「早期発見」のための高精度がん検診、
「早期治療」のためのがん治療ネットワークをはじめとする治療サポートをご提供しています。

早期に治療ができれば…

早期に治療ができれば… 通院治療で治療費も少なく、経営と両立しやすい。

通院治療で治療費も少なく、
経営と両立しやすい。

早期に治療ができれば… 身体への負担が少ない治療も選択肢に。

身体への負担が少ない治療も
選択肢に。

早期に治療ができれば… 旅行や団らん、大切な家族との時間を楽しめる。

旅行や団らん、
大切な家族との時間を楽しめる。

早期に治療ができれば… 趣味も続けられ、充実したライフスタイルを送れる。

趣味も続けられ、
充実したライフスタイル
を送れる。

「早期発見」のための高精度がん検診

がんは1〜2cm程度での早期発見が重要

がんは1〜2cm程度まではゆっくり成長し、2cmを超えると成長スピードが急激に早くなる傾向があります。成長スピードが上がる前に発見するためには毎年のがん検診が重要です。

がんの成長スピード 1〜2cmでの発見が重要!

グランドハイメディック倶楽部のがん検診

グランドハイメディック倶楽部では、高精度な検査機器を用いた複合検診と、複数医師によるダブルチェック以上の読影により、がんの早期発見に努めています。全施設に放射線診断専門医が常駐し、画像診断の精度を高めています。

PET検診における
25年の実績

※2019年10月時点

1994年、当時まだ検診で用いることが少なかったPETを山中湖クリニックで導入。この検診データを参考に、PETのがん検診に関するガイドラインが作成されました。

乳房の疾患に関わる検査
5項目

※コースにより異なります

同じ部位にできるがんでも、性質によって最適な見つけ方はさまざま。原理の異なる検査を組み合わせ、検診精度を高めています。

国内PET/MRI台数の
1/2を保有

※2019年5月時点

がんの確定診断に用いられるほど高精度で、ごく早期のがんの発見に有効な機器・PET/MRI。現在、国内で稼働中の12台のうち6台をグランドハイメディック倶楽部の検診委託先が保有しています。

288名の
医師集団

※2019年1月時点(常勤・非常勤を含む)

ダブルチェック以上の医師体制で検査画像を読影。倶楽部全体で288名の医師が検診に携わるグランドハイメディック倶楽部だからこその充実した体制です。

「早期治療」のためのがん治療ネットワーク

グランドハイメディック倶楽部のがん治療ネットワーク

検診の結果、万が一がんが発見された場合には、グランドハイメディック倶楽部では多様な選択肢の中から最適な医療機関へご紹介します。
各検診委託先医療機関の専門医による幅広いネットワークの中から、お一人おひとりの症状、治療方針に合わせた専門医や治療法をご提案いたします。

全国の紹介病院ネットワーク

がんの先端治療を行う提携先医療施設

標準治療の枠にとらわれず、選択肢の一つとして副作用が少なく、また施術後の復帰までの時間もかからない先進的な治療法を行う先端医療機関もご紹介しています。

東京放射線クリニック東京

早期がんから治療困難ながんまで。
「切らないがん治療」

一般的な放射線治療に加え、IMRTやSBRTなどの高精度放射線治療をご提供しています。保険診療はもちろん、治療困難な大きさ・個数のがん、治療効果をサポートする増感剤を併用した「コータック治療」など、放射線治療の可能性を追求した診療を行っています。

東京都江東区有明3丁目5−7

東京放射線クリニック

ピンポイントでがんを照射する「高精度放射線治療」

IMRT(強度変調放射線治療)※1は、がんの形状に合わせて放射線に強弱をつけることでがんの形が複雑な場合や、正常組織が隣接している場合でも、多くの放射線をがんに当てることが可能です。
SBRT(体幹部定位放射線治療)※2は、3次元的に多方向からがんをピンポイントで照射するため、身体への負担を少なく治療することが可能です。初回診察から約2週間程度で治療が終了します。

  • 1 大多数のがんで保険適用です。(他に転移がない場合に限る)
  • 2 他に転移のない5センチ、3個以内の肺がん(転移性肺がん)・肝がん(転移性肝がん)は保険適用です。

医師のご紹介

東京放射線クリニック 院長

柏原 賢一医師

医学博士/日本医学放射線学会 放射線治療専門医

1982年、京都府立医科大学卒業。2008年4月より東京放射線クリニック院長に就任。
米・ワシントン大学やハーバード大学でも研鑽を積んだ、日本医学放射線学会 放射線治療専門医です。保険診療の枠にこだわらず、大きすぎる・多すぎるがんへの放射線治療や、“日本ではまだ浸透していない”放射線治療も取り入れ、放射線治療の可能性を追求した治療法をご提案しています。

東京ミッドタウン先端医療研究所東京

“手立てがない”がんへも。
先端医療でがん治療をサポート。

標準治療による治療が困難な場合や、治療効果をサポートするための選択肢として、「プレシジョンメディシン(がんゲノム医療)」と「がん免疫療法」をご提供しています。各大学病院等との共同研究にも取り組みながら、「手立てがない」がんへも新しい可能性をご提案しています。

東京都港区赤坂9丁目7−1 ミッドタウン・タワー 6F

東京ミッドタウン先端医療研究所

最適な治療薬を見つける「プレシジョンメディシン」

血液検査でがんの遺伝子を解析し、その方のがんへ効果が期待できる抗がん剤(分子標的薬)を調べる「リキッドバイオプシー」を導入。ご自身に合った治療薬の選択、新しい選択肢を見つける手立てとしてご提案しています。

一般的な
抗がん剤の選択

臨床試験結果を基に、治療薬の選択の手順に沿って、使用する薬の優先順位を決定する。つまり、「平均値」のデータから治療薬を決定します。

プレシジョンメディシン
での抗がん剤
(分子標的薬)の選択

がんの遺伝子を解析し、そのがんの特徴に合った抗がん剤(分子標的薬)を調べ、選択します。

相乗効果や再発・転移予防も期待できる「がん免疫療法」

特許技術を使用した「樹状細胞ワクチン療法」を中心に、NK細胞療法や活性化リンパ球療法などの免疫療法をご提供。治療法がない場合の選択肢としてだけでなく、標準治療と併用することで、治療効果のサポートや、がん再発・転移の予防も期待できます。

免疫療法の一例と
その特徴

治療名

特 徴

樹状細胞
樹状細胞
ワクチン療法
樹状細胞がリンパ球にがんの目印を教える力を利用して、がんだけを狙い撃つ治療法
ナチュラルキラー(NK)細胞
ナチュラルキラー
(NK)細胞療法
リンパ球の中の精鋭部隊。樹状細胞が狙いにくいがんを攻撃
活性化リンパ球
活性化リンパ球
療法
リンパ球を増やすことで、からだの免疫力を強化する治療法

医師のご紹介

東京ミッドタウン先端医療研究所 がん診療部長
東京ミッドタウンクリニック 外来診療部長

島袋 誠守医師

日本外科学会 外科専門医

1990年、琉球大学医学部医学科卒業。2015年8月より東京ミッドタウン先端医療研究所 がん診療部長に就任。東京ミッドタウンクリニック 外来診療部長兼務。
外科医として25年以上がん治療全般に携わってきた、日本外科学会 外科専門医です。「がん治療は総力戦」の考えのもと、がん免疫療法などの先端医療も取り入れ、患者さんにとって可能性のある治療を追求し、ご提案しています。

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