開設時から積み重ねてきた発見症例データをもとに、検診委託先医療機関と調査・研究を行い、先進的な検査を随時導入。充実した検査項目数で病気の早期発見へと導きます。

先進機器を複合的に使い、約30もの検査項目を設け、
より高精度で受診者の負担が軽い検診へと進化を続けています。

PET/CT 陽電子放射線断層撮影法
PET/CT 陽電子放射線断層撮影法
がん細胞独特の性質を利用し、早期がんの発見にも効果的なPETと、がんの位置や状態を確認できるCTを一体化。脳の撮影では脳の機能を映像化することも可能です。
苦痛や不快感が少なく、短時間で全身を検査することができます。


PET/CT 陽電子放射線断層撮影法
PET/CTは、PETとCTの両方を同じ機器で撮影することができます。PETが示すFDGを集積した部位を、CTで得られた細かな位置情報と合わせて診ることで、病変を正確に捉えます。
(検査画像はサンプルです)
MRI 磁気共鳴断層撮影
MRI 磁気共鳴断層撮影
3.0テスラ(超高磁場)MRI装置で
高感度・高解像度で病変をより鮮明に
体の断面を精緻な画像で観察できるMRI。3.0テスラのMRIは、クリアな画像を得られ、脳梗塞や脳腫瘍などの脳疾患をはじめ前立腺や卵巣、子宮疾患の早期発見にも大きな威力を発揮します。
MRI 磁気共鳴断層撮影
マンモグラフィ
早期乳がん発見へ
フルデジタルのマンモグラフィ

マンモグラフィは、圧迫により乳房内部の様子を鮮明に写し出す乳房専用のX線撮影装置です。特に、石灰化を伴う乳がんの検出に有効です。
マンモグラフィ
超音波診断装置
多彩な技術が広がる臨床応用

多彩なアプリケーションで頸動脈、甲状腺、心臓、乳房、腹部、子宮・卵巣といった広い領域を検査できます。特に心臓においては、大きさや動き方から心臓全体の機能を評価できるほか、血液の流れる速度や方向を診ることで疾患の診断にも役立ちます。
超音波診断装置

超音波診断装置